法人概要

理事長あいさつ

当法人は、昭和33年に端を発し、保育に携わらせていただいております。その間、子どもたちを取り巻く環境は劇的に変化しました。その最たるものが、少子化です。異年齢の子ども集団は近隣の空き地とともに姿を消し、子ども同士が関わる機会を希薄にしています。しかし、乳幼児期の子ども同士の関わりは、様々な領域で一人ひとりの子どもを発達・成長させる大変貴重な経験であると私たちは考えています。現在、その貴重となってしまった異年齢の子ども集団が存在する保育園だからこそ、その集団のもつ力を意識して保育環境を整えていかなければなりません。
そして、私たち保育園はどの様な姿で子どもたちを小学校へ送り出せばよいのか、将来活躍するために、今どのように過ごしていくことが「子どものため」なのか、真摯に考え子どもたちに人生のより良いスタートを切って欲しいと思っています。

いるま保育園 沿革



昭和33年4月1日 狭山市立入間公民館(宮岡一郎館長)の委嘱を受け、
入間公民館第三分館(狭山市大字北入曽1307番地)を保育室として、
「いるま幼児学級」を開設し、保育事業を開始する。
園長に片居木清一就任。
昭和46年3月31日 社会福祉法人いるま保育会の設立認可
昭和46年5月1日 いるま保育園設置 認可  5月1日を開園記念日とする

  • 施設の種別及び名称 保育所・いるま保育園
  • 施設の所在地 狭山市南入曽643-1
  • 定員  80名
平成3年6月 社会福祉法人いるま保育会理事長に小川熊雄就任
平成4年3月31日 狭山市大字南入曽643-1「いるま保育園」木造園舎を解体し、
新園舎へ移築 (4/1より 狭山市南入曽643-1より狭山市北入曽1294-1に移転)
平成5年1月12日 いるま保育園園長に小川茂穂就任
平成9年1月10日 社会福祉法人いるま保育会理事長に小川茂穂就任
平成12年4月1日 第二園舎完成 定員 90名
平成14年1月18日 社会福祉法人いるま保育会理事長に小川勝利就任
いるま保育園園長に小川明美就任
平成17年12月28日 保育室・遊戯室改修工事保育理念、
保育方法の見直し
平成25年4月1日 いるま保育園園長に小川勝利就任

インフォメーション

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